三種の宝物(読み)みくさのたからもの

精選版 日本国語大辞典 「三種の宝物」の意味・読み・例文・類語

みくさ【三種】 の=宝物(たからもの)[=宝(たから)・=神宝(かんだから)

  1. 皇位しるしとして、歴代天皇が受け継いだ、八咫鏡(やたのかがみ)草薙剣(くさなぎのつるぎ)八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)三つ宝物三種神器
    1. [初出の実例]「故、天照大神、乃ち、天津彦彦火瓊瓊杵尊に、八坂瓊の曲玉及び八咫(やた)鏡・草薙劔、三種(クサ)の宝物を賜ふ」(出典日本書紀(720)神代下(兼方本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む