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三種世間 サンシュセケン

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デジタル大辞泉の解説

さんしゅ‐せけん【三種世間】

仏語。生きものとしての衆生世間、その生きものの住む場所としての国土世間、この二つを構成する五蘊(ごうん)についていう五陰(ごおん)世間の三つ。また、器世間(国土世間)・衆生世間と、これらが教化の対象となることを示す智正覚世間(仏の智身)。3種の世間。三世間。

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