三谷永恕(読み)みたに えいじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三谷永恕」の解説

三谷永恕 みたに-えいじょ

?-1761 江戸時代中期の画家
三谷永玄の子。狩野主信(かのう-もりのぶ)の門人となり,狩野姓をゆるされる。筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩の絵師で,江戸定詰めとなった。宝暦11年7月死去。名は淵信別号に永湖,含章斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む