日本歴史地名大系 「上小鹿野村」の解説
上小鹿野村
かみおがのむら
現小鹿野町の中央、荒川の支流
元和元年(一六一五)の年貢割付状(田
家文書)には「小鹿野之郷」とあり、下小鹿野村と合せて本高は二一四貫三六八文。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現小鹿野町の中央、荒川の支流
元和元年(一六一五)の年貢割付状(田
家文書)には「小鹿野之郷」とあり、下小鹿野村と合せて本高は二一四貫三六八文。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...