上田休(読み)うえだ やすみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上田休」の解説

上田休 うえだ-やすみ

1830-1877 幕末-明治時代の武士,士族。
文政13年2月18日生まれ。肥後熊本藩士。京都留守居役をへて,元治(げんじ)2年川尻町奉行となる。維新後私塾をひらく。西南戦争のさい,川尻を兵乱からまもるため独自に鎮撫隊を組織。戦後その行動がうたがわれ,明治10年9月30日処刑された。48歳。初名は一徳。通称は久兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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