上田鳳陽(読み)うえだ ほうよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上田鳳陽」の解説

上田鳳陽 うえだ-ほうよう

1769-1854* 江戸時代後期の儒者
明和6年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。藩校明倫館でまなぶ。郷里周防(すおう)山口にもどり,文化12年山口講習堂(のちの山口明倫館)をひらく。「防長風土注進案」の山口編を編集した。嘉永(かえい)6年12月8日死去。85歳。本姓宮崎。名は纉明(つぐあき)。字(あざな)は恭述。通称は幾之允,茂右衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む