日本歴史地名大系 「上館村」の解説
上館村
かみだてむら
[現在地名]軽米町上館、大野 村上館
寛永四年(一六二七)の南部利直知行宛行状(三翁昔語)に村名がみえ、当村の四二石余が八戸弥六郎直義(遠野南部氏)の知行地となった。正保国絵図では高一七〇石余。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
寛永四年(一六二七)の南部利直知行宛行状(三翁昔語)に村名がみえ、当村の四二石余が八戸弥六郎直義(遠野南部氏)の知行地となった。正保国絵図では高一七〇石余。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...