下久津呂村(読み)しもくづろむら

日本歴史地名大系 「下久津呂村」の解説

下久津呂村
しもくづろむら

[現在地名]氷見市下久津呂・川崎かわさき

十二町じゆうにちよう平野の西に位置し、北東万尾もお村、北西中谷内なかやち村、南西は上久津呂村。集落は十二町潟の上流の低湿地を南にみる半島状に延びる丘陵山麓にあり、南側を十二町潟に注ぎ込む万尾川(久津呂川)が流れる。主要な道である十二町村からの道は水害の多い低湿地を避け、万尾村・中谷内村から北寄りの山越えの道で、南西の飯久保いくぼ村・仏生寺ぶつしようじ村方面へ向かう道は、低湿地を迂回し山の端に沿って付けられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む