下働き(読み)シタバタラキ

デジタル大辞泉 「下働き」の意味・読み・例文・類語

した‐ばたらき【下働き】

人の下について働くこと。また、その人。下回り。「写真家下働き技術を学ぶ」
炊事掃除など、こまごました雑用をすること。また、その人。下回り。
[類語]下男下女召し使い奴隷奴婢どひ男衆下僕忠僕老僕爺や飯炊き権助風呂焚き三助女子衆下婢端女はしため小間使い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 奴婢 端女

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む