下働き(読み)シタバタラキ

デジタル大辞泉 「下働き」の意味・読み・例文・類語

した‐ばたらき【下働き】

1 人の下について働くこと。また、その人。下回り。「写真家の下働きで技術を学ぶ」
2 炊事・掃除など、こまごました雑用をすること。また、その人。下回り。
[類語]下男・下女・召し使い・僕・奴隷・奴婢どひ・男衆・下僕・忠僕・老僕・爺や・飯炊き・権助・風呂焚き・三助・女子衆・下婢・端女はしため・小間使い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 奴婢 端女

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む