下座見(読み)ゲザミ

精選版 日本国語大辞典 「下座見」の意味・読み・例文・類語

げざ‐み【下座見】

  1. 〘 名詞 〙 江戸城番所または見付番所の下座台にいて、登城や往来の大名、諸役人が近づくのを見て、遠くから識別し、下座についての指示を与えた職。足軽の長がこれを勤めた。下馬見。
    1. [初出の実例]「下座見程てうちんでしるたいこもち」(出典:雑俳・川柳評万句合‐天明二(1782)宮二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む