下座見(読み)ゲザミ

精選版 日本国語大辞典 「下座見」の意味・読み・例文・類語

げざ‐み【下座見】

  1. 〘 名詞 〙 江戸城番所または見付番所の下座台にいて、登城や往来大名、諸役人が近づくのを見て、遠くから識別し、下座についての指示を与えた職。足軽の長がこれを勤めた。下馬見。
    1. [初出の実例]「下座見程てうちんでしるたいこもち」(出典:雑俳・川柳評万句合‐天明二(1782)宮二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む