日本歴史地名大系 「下鍵山村」の解説
下鍵山村
しもかぎやまむら
[現在地名]日吉村下鍵山
延宝九年(一六八一)の「吉田古記」に「下鍵山村」と村名がみえるが、中世から近世初期にかけては
下鍵山村分の太閤検地の石高は一三三石三斗五升九合六勺で、正保検地では二四九石二斗六升九合となっている。
「郡鑑」によると当村の庄屋は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
延宝九年(一六八一)の「吉田古記」に「下鍵山村」と村名がみえるが、中世から近世初期にかけては
下鍵山村分の太閤検地の石高は一三三石三斗五升九合六勺で、正保検地では二四九石二斗六升九合となっている。
「郡鑑」によると当村の庄屋は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...