与知(読み)ヨチ

精選版 日本国語大辞典 「与知」の意味・読み・例文・類語

よ‐ち【与知】

  1. 〘 名詞 〙 ある事柄にかかわること。関係すること。
    1. [初出の実例]「政府の事を与知可否するの権理を有す」(出典:明六雑誌‐三号(1874)駁旧相公議一題〈西周〉)
    2. [その他の文献]〔礼記‐中庸〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「与知」の読み・字形・画数・意味

【与知】よち

関知する。〔中庸、十二〕君子のは費(明)にして隱なり。夫の愚も以て與(あづか)り知るべし。其の至るにんでは、人と雖も、亦た知らざるり。

字通「与」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む