デジタル大辞泉
「与」の意味・読み・例文・類語
むた【▽与/▽共】
名詞または代名詞に格助詞「の」「が」が付いた形に接続して、…とともに、…のままに、の意の副詞句をつくる。
「波の―か寄りかく寄る」〈万・一三一〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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あたえあたへ【与】
- 〘 名詞 〙 ( 動詞「あたえる(与)」の連用形の名詞化 ) 与えられること。また、そのもの。さずかりもの。めぐみ。たまもの。
- [初出の実例]「天のあたへを取らざるは、反(かへ)って其咎(とが)を得ると見えたり」(出典:曾我物語(南北朝頃)五)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「与」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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