日本歴史地名大系 「世久見浦」の解説
世久見浦
せくみうら
寛治元年(一〇八七)二月九日付能登浦四至差定状(渡辺家文書)は「能登浦領内之事」として四至を「東ハ坂古子タウケヨリ経塚定 南ハヨコ峯定 西ハ長峯ヲ下ニ水引谷定 

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
寛治元年(一〇八七)二月九日付能登浦四至差定状(渡辺家文書)は「能登浦領内之事」として四至を「東ハ坂古子タウケヨリ経塚定 南ハヨコ峯定 西ハ長峯ヲ下ニ水引谷定 

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七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...