世界天文年(読み)セカイテンモンネン

デジタル大辞泉 「世界天文年」の意味・読み・例文・類語

せかい‐てんもんねん【世界天文年】

国際年の一。2009年(平成21)。地動説を唱えたガリレオ=ガリレイが初めて望遠鏡を使って星を観察したとされる1609年から400年目にあたるとして、国際連合ユニセフ国際天文学連合により定められた。148の国と地域参加ガリレオにちなんで月や木星を観察するなど、世界各地で星に親しむ行事が開催された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む