世界本の日

共同通信ニュース用語解説 「世界本の日」の解説

世界本の日

1995年の国連教育科学文化機関(ユネスコ)総会で、毎年4月23日を「世界図書・著作権デー(世界本の日)」とすることを決めた。本の作者敬意を表し、読書の楽しさを再発見する目的文豪セルバンテスシェークスピア命日でもある。日本では2001年に「子どもの読書活動推進法」が成立し、4月23日を「子ども読書の日」と定めた。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む