世良田義周(読み)せらだ よしちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「世良田義周」の解説

世良田義周 せらだ-よしちか

?-1358 南北朝時代武将
世良田義政の弟。新田義貞の子義興(よしおき)にしたがって南朝方として足利氏とたたかう。武蔵(むさし)多摩川矢口渡(やぐちわたし)で延文3=正平(しょうへい)13年10月10日義興が謀殺されたとき,自害した。上野(こうずけ)(群馬県)出身通称右馬助

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む