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両端を叩く リョウタンヲタタク

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デジタル大辞泉の解説

両端(りょうたん)を叩(たた)・く

《「論語」子罕から》物事の首尾・両極をきわめつくす。
「―・いて黒白の変化を同一物の上に起こす所が人間の融通のきく所である」〈漱石吾輩は猫である

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大辞林 第三版の解説

りょうたんをたたく【両端を叩く】

〔論語 子罕
事の始終・本末を究め尽くす。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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