中央通り(読み)チュウオウドオリ

デジタル大辞泉プラス 「中央通り」の解説

中央通り〔香川県〕

香川県高松市の高松駅から南方栗林(りつりん)公園まで約2.4キロメートルにわたり一直線に伸びる国道30号・11号の通称中央分離帯にはクスノキが植えられ、毎年夏の「高松まつり」では市中総踊りの会場となる。「日本の道百選」(建設省)に選定されている。

中央通り〔東京都〕

東京都港区新橋から銀座・秋葉原を経由して台東区上野までのびる道路の通称。南半分は「銀座通り」とも呼ばれる。日本橋から新橋までの約5.4キロメートルは、「日本の道百選」(建設省)に選定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む