中尾米吉(読み)なかお よねきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中尾米吉」の解説

中尾米吉 なかお-よねきち

1838-1896 幕末-明治時代陶工
天保(てんぽう)9年生まれ。もと肥前杵島(きしま)郡(佐賀県)の弓野焼の陶工。西南戦争に従軍した後,筑後(ちくご)(福岡県)三池郡にいき,二川焼の窯を再興,松をえがいた弓野焼風の製品をつくった。明治29年6月死去。59歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む