中島たつ(読み)なかじま たつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中島たつ」の解説

中島たつ なかじま-たつ

1832-1898 幕末-明治時代の女性。
天保(てんぽう)3年4月5日生まれ。武蔵(むさし)秩父郡(埼玉県)南川村にすみ,養父の失明,母の病弱,自身の離婚と相つぐくるしい生活の中で炭焼きなどをして父母孝養をつくす。代官から表彰され米の給与金一封をうけ,賞金でかった山林は孝行山として知られる。明治31年1月27日死去。67歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む