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中島多茂都 なかじま たもつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中島多茂都 なかじま-たもつ

1900-1970 昭和時代の日本画家。
明治33年8月30日生まれ。大正9年から前田青邨(せいそん)に師事。院展への出品をつづけ,戦後「伊豆の玄岳」「仙石原村」など,点描法をもちいた風景画で日本美術院賞を受賞。昭和27年日本美術院同人。38年には「長崎三題(崇福寺・眼鏡橋・大浦聖堂)」が文部大臣賞。昭和45年7月30日死去。69歳。静岡県出身。本名は保。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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