コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中島浮山 なかじま ふざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中島浮山 なかじま-ふざん

1658-1727 江戸時代前期-中期の儒者。
万治(まんじ)元年生まれ。中島棕隠の曾祖父。京都の人。伊藤仁斎(じんさい)にまなぶ。講説を業とした。享保(きょうほう)12年6月10日死去。70歳。名は義方。字(あざな)は正佐。別号に訥所,孤山。著作に「四書通解」「傍訓五経正文」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

中島浮山の関連キーワード中島汶水

今日のキーワード

塞翁が馬

《「淮南子(えなんじ)」人間訓から》人生の禍福は転々として予測できないことのたとえ。「人間万事塞翁が馬」[補説]昔、中国の北辺の塞(とりで)のそばに住んでいた老人の馬が胡(こ)の地に逃げたが、数か月後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android