中村 獅童(二代目)(読み)なかむら しどう

タレントデータバンクの解説

中村 獅童(二代目)


芸名
中村 獅童(二代目)

性別
男性

生年月日
1972/09/14

星座
おとめ座

干支
子年

血液型
O

出身地
東京都

ブログタイトル
中村獅童オフィシャルブログ

ブログURL
http://ameblo.jp/shidou-nakamura/

職種
タレント・俳優・女優

プロフィール
祖父は歌舞伎界の名門である、昭和の名女形と謳われた三代目中村時蔵。父は時蔵の三男・三喜雄。叔父に萬屋錦之介中村嘉葎雄。「獅童」の名前の由来は祖父の俳名による。8歳の時に歌舞伎座にて初舞台。伝統と格式の世界に生まれながらも、常に新しい挑戦をし続けている彼の存在は歌舞伎という枠を越えて、映画、舞台、TVドラマ、ファッション、バンド活動と幅広い。そして日本のみならず『SPIRIT』(2006)『硫黄島からの手紙』(2006)『Red Cliff』(2008)と海外映画でも活躍。荒野を疾走する獅子の如く多方面での活躍が大いに期待される。

代表作品
NHK『八重の桜』(2013) / テレビ朝日『野良犬』(2013) / CM『ネクソン「三国志を抱く」』(2013)

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知恵蔵miniの解説

中村獅童

歌舞伎役者、俳優。1972年9月14日、東京生まれ。祖父は昭和の名女形と謳われた三世中村時蔵、父は三世時蔵の三男・三喜雄で、叔父は萬屋錦之介、中村嘉葎雄。6歳より日舞と長唄を習い始め、81年6月、二代目中村獅童として東京・歌舞伎座の「妹背山婦女庭訓」のおひろ役で初舞台を踏む。96年「歌舞伎座賞」、97年「国立劇場特別賞」、2000年「関西・歌舞伎を愛する会奨励賞」、03年度「浅草芸能大賞新人賞」を受賞。俳優としての活動も活発で、02年には「ピンポン」で映画初出演し、「ブルーリボン賞」「日本アカデミー賞」「ゴールデン・アロー賞」「日本映画批評家大賞」「毎日映画コンクール」で新人賞5冠を成し遂げ、NHK大河ドラマ「新選組!」などにも出演。04年の映画「いま、会いにゆきます」では日刊スポーツ映画大賞助演男優賞を受賞した。その他の代表作に、映画「阿修羅のごとく」(03年)、「男たちの大和/YAMATO」(05年)、「硫黄島からの手紙」(06年)、「レッドクリフPartⅠ、Ⅱ」(08年、09年)、「日輪の遺産」(11年)などがある。

(2015-2-4)

出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報

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