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中村翫雀(2代) なかむら かんじゃく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村翫雀(2代) なかむら-かんじゃく

1834-1861 江戸時代後期の歌舞伎役者。
天保(てんぽう)5年生まれ。江戸市村座で初舞台をふみ,のち上方にいく。4代中村歌右衛門の養子となり,嘉永(かえい)6年2代を襲名。容姿にすぐれ所作事(しょさごと)・和事(わごと)を得意とし,立役(たちやく),女方,敵役(かたきやく)をかねた。万延2年1月7日死去。28歳。江戸出身。初名は市村市蔵。俳名は芝賞。屋号成駒屋

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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