中臣祐臣(読み)なかとみの すけおみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中臣祐臣」の解説

中臣祐臣 なかとみの-すけおみ

1275-1342 鎌倉-南北朝時代神職,歌人
建治元年生まれ。中臣祐春(すけはる)の長男。正和2年奈良の春日(かすが)若宮神社神主となる。和歌をよくし,歌は「新後撰(ごせん)和歌集」「玉葉和歌集」などにある。康永元=興国3年11月22日死去。68歳。著作に「春日神主祐臣記」,家集に「自葉和歌集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む