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中臣祐臣 なかとみの すけおみ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中臣祐臣 なかとみの-すけおみ

1275-1342 鎌倉-南北朝時代の神職,歌人。
建治元年生まれ。中臣祐春(すけはる)の長男。正和2年奈良の春日(かすが)若宮神社の神主となる。和歌をよくし,歌は「新後撰(ごせん)和歌集」「玉葉和歌集」などにある。康永元=興国3年11月22日死去。68歳。著作に「春日神主祐臣記」,家集に「自葉和歌集」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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