日本歴史地名大系 「中興寺」の解説
中興寺
ちゆうこうじ
[現在地名]新市町宮内 中興寺
中興寺略縁起(「福山志料」所引)によると元弘二年(一三三二)桜山慈俊の兵火に類焼して一山ことごとく灰燼に帰したが、檀越
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中興寺略縁起(「福山志料」所引)によると元弘二年(一三三二)桜山慈俊の兵火に類焼して一山ことごとく灰燼に帰したが、檀越
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...