丸山元純(読み)まるやま げんじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丸山元純」の解説

丸山元純 まるやま-げんじゅん

1687-1758 江戸時代中期の医師
貞享(じょうきょう)4年生まれ。京都でまなび,郷里越後(えちご)(新潟県)三島郡開業,のち寺泊にうつる。かたわら史料,口碑をあつめて「越後名寄(なよせ)」をあらわした。宝暦8年死去。72歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む