丸山元純(読み)まるやま げんじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丸山元純」の解説

丸山元純 まるやま-げんじゅん

1687-1758 江戸時代中期の医師
貞享(じょうきょう)4年生まれ。京都でまなび,郷里越後(えちご)(新潟県)三島郡開業,のち寺泊にうつる。かたわら史料,口碑をあつめて「越後名寄(なよせ)」をあらわした。宝暦8年死去。72歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む