丸山元純(読み)まるやま げんじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丸山元純」の解説

丸山元純 まるやま-げんじゅん

1687-1758 江戸時代中期の医師
貞享(じょうきょう)4年生まれ。京都でまなび,郷里越後(えちご)(新潟県)三島郡開業,のち寺泊にうつる。かたわら史料,口碑をあつめて「越後名寄(なよせ)」をあらわした。宝暦8年死去。72歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む