丸山静(読み)まるやま しずか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

丸山静 まるやま-しずか

1914-1987 昭和時代の文芸評論家。
大正3年7月12日生まれ。京都帝大卒業の昭和18年「島木赤彦」をあらわす。戦後,新日本文学会にくわわる。43年現象学会を設立。55年愛知大教授。昭和62年7月2日死去。72歳。愛知県出身。著作はほかに「はじまりの時間」,訳書にテベーナ「現象学の展開」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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