丸川廉斎(読み)まるかわ れんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丸川廉斎」の解説

丸川廉斎 まるかわ-れんさい

1797-1847 江戸時代後期の儒者
寛政9年生まれ。丸川松隠次男備中(びっちゅう)(岡山県)新見(にいみ)藩校思誠館の督学医術にも長じた。のち郡奉行となり民政につくした。弘化(こうか)4年1月8日死去。51歳。名は茂。字(あざな)は仲明。通称は九三。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む