主旨(読み)シュシ

精選版 日本国語大辞典 「主旨」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐し【主旨】

  1. 〘 名詞 〙 考えや文章、話などの中心となること。肝心なところ。主意。
    1. [初出の実例]「是故に毎に宗教の主旨を基礎とし」(出典:西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む