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久峰文昌 きゅうほう ぶんしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久峰文昌 きゅうほう-ぶんしょう

?-1529 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。駿河(するが)(静岡県)長興寺回夫慶文(かいふ-きょうもん)のもとで出家し,その法をつぐ。のち同寺2世となり,堂塔伽藍(がらん)の整備につくした。享禄(きょうろく)2年2月25日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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