久峰文昌(読み)きゅうほう ぶんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久峰文昌」の解説

久峰文昌 きゅうほう-ぶんしょう

?-1529 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。駿河(するが)(静岡県)長興寺回夫慶文(かいふ-きょうもん)のもとで出家し,その法をつぐ。のち同寺2世となり,堂塔伽藍(がらん)の整備につくした。享禄(きょうろく)2年2月25日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む