日本歴史地名大系 「乙護山」の解説
乙護山
おとごうさん
霊仙寺にはのち性空・慈覚・皇慶阿闍梨ら多くの名僧が修行した。建久二年(一一九一)栄西が宋から茶の種子を持ち帰り、霊仙寺の西方、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
霊仙寺にはのち性空・慈覚・皇慶阿闍梨ら多くの名僧が修行した。建久二年(一一九一)栄西が宋から茶の種子を持ち帰り、霊仙寺の西方、
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...