日本歴史地名大系 「乙護山」の解説
乙護山
おとごうさん
霊仙寺にはのち性空・慈覚・皇慶阿闍梨ら多くの名僧が修行した。建久二年(一一九一)栄西が宋から茶の種子を持ち帰り、霊仙寺の西方、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
霊仙寺にはのち性空・慈覚・皇慶阿闍梨ら多くの名僧が修行した。建久二年(一一九一)栄西が宋から茶の種子を持ち帰り、霊仙寺の西方、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...