百科事典マイペディア 「九人会」の意味・わかりやすい解説
九人会【きゅうにんかい】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…京城帝大英文科卒後,鏡城農業学校,崇実専門学校で教鞭を執る。学生時代,プロレタリア文学の同伴作家として文壇に出たが,1933年を境に転換,純粋文学派グループ〈九人会〉に参加,自然と人間の愛欲相を精緻な文章で詩的世界に作り上げる短編作家として名をなした。作品には傑作といわれる《蕎麦の花咲くころ》(1936)をはじめ《豚》《粉女》《薔薇は病む》などがある。…
※「九人会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...