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入り イリ

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デジタル大辞泉の解説

いり【入り】

外から、ある場所や社会などにはいること。「仲間入り」「楽屋入り
ある物の中にはいっていること。また、その分量やはいりぐあい。「客の入りがいい」「ユズ入り豆腐」
日や月がしずむこと。「日の入り
(「要り」とも書く)入用。入費。かかり。「物入り
収入。あがり。みいり。「入りが少ない」「入りのいい仕事」
ある時期・期間などにはいる最初の日。はじまり。「彼岸の入り」「土用の入り

はいり〔はひり〕【入り/×這入り】

《動詞「はい(入)る」の連用形から》
門から家までの所。はいいり。
「見にと来る人だにもなしわがやどの―の柳下払へども」〈和泉式部集・上〉
やっとはいれるくらい、きわめて狭いこと。
「さらでだにいぶせき―の小屋」〈咄・醒睡笑・六〉

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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