九州北部豪雨と西日本豪雨

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九州北部豪雨と西日本豪雨

2017年九州北部豪雨と18年西日本豪雨 17年7月、九州北部で記録的な大雨が降り、福岡、大分両県で関連死を含め40人が死亡した。積乱雲が連なった「線状降水帯」により同じ場所で強い雨が続いた。18年7月上旬には、梅雨前線の活動が活発化し西日本を中心に記録的な大雨となった。河川の氾濫や土砂災害が起きた岡山、広島、愛媛各県などで200人以上が死亡した。

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