コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

亀井茲政 かめい これまさ

1件 の用語解説(亀井茲政の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

亀井茲政 かめい-これまさ

1617-1681* 江戸時代前期の大名。
元和(げんな)3年生まれ。亀井政矩(まさのり)の次男。元和5年父の急死により3歳で石見(いわみ)(島根県)津和野藩主亀井家2代となる。寛永14年城主京極忠高の死没により松江城を,慶安元年城主古田重恒の死没により浜田城を,寛文7年城主京極高国の改易により丹後(京都府)宮津城をそれぞれ警備した。延宝8年12月18日死去。64歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

亀井茲政の関連キーワード最上家親大田原清信岡部行隆織田長定織田長種高木正豊戸田氏信戸田康直保科正経山崎俊家

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone