二条師基(読み)にじょう もろもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二条師基」の解説

二条師基 にじょう-もろもと

1301-1365 鎌倉-南北朝時代の公卿(くぎょう)。
正安(しょうあん)3年生まれ。二条兼基の子。正和(しょうわ)元年従三位,5年権(ごんの)大納言建武(けんむ)3=延元元年の南北朝分裂では南朝につかえ,内大臣,左大臣をへて観応(かんのう)2=正平(しょうへい)6年関白となる。貞治(じょうじ)4=正平20年1月26日死去。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む