二転三転(読み)ニテンサンテン

デジタル大辞泉 「二転三転」の意味・読み・例文・類語

にてん‐さんてん【二転三転】

[名](スル)物事の内容・状態・成り行きなどが、何度も変わること。「話が二転三転して申し訳ありません」
[類語]流れ歩く・流れ渡る・渡り歩く・うろつく・巡る・経巡る・彷徨ほうこう・流浪るろう・漂流・回歴・遍歴・巡行・巡回・転転

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「二転三転」の解説

二転三転

物事の内容や成り行きなどが二度三度と変わること。

[活用] ―する。

[使用例] まず、法案の名称そのものがもめ、二転三転した[城山三郎*官僚たちの夏|1974]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む