流れ歩く(読み)ナガレアルク

精選版 日本国語大辞典 「流れ歩く」の意味・読み・例文・類語

ながれ‐ある・く【流歩】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 あてもなくあちこちさまよいあるく。さすらいあるく。放浪する。
    1. [初出の実例]「瓢の如くに、枝葉も無してあちこち流れあるいたぞ」(出典:四河入海(17C前)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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