経巡る(読み)ヘメグル

デジタル大辞泉 「経巡る」の意味・読み・例文・類語

へ‐めぐ・る【経巡る/回る/経回る】

[動ラ五(四)]あちこちをまわって歩く。方々を旅行してまわる。遍歴する。「諸国を―・る」
[類語]回る巡る渡り歩く巡回巡行遍歴回転旋回回す巡らす一巡り一巡一回り一周半周周回転回流れ歩く流れ渡るうろつく二転三転彷徨ほうこう流浪るろう漂流回歴転転

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「経巡る」の意味・読み・例文・類語

へ‐めぐ・る【経巡・経回】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 あちらこちらめぐり歩く。あちこちまわって歩く。遍歴する。さまよう。
    1. [初出の実例]「王の使、相ぐして諸大地獄をへめぐり見けるに」(出典:北野天神縁起(鎌倉初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む