二階堂行忠(読み)にかいどう ゆきただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二階堂行忠」の解説

二階堂行忠 にかいどう-ゆきただ

1220-1290 鎌倉時代武将
承久(じょうきゅう)2年生まれ。二階堂行盛の3男。三浦氏の乱(宝治(ほうじ)合戦)では北条時定にしたがい,三浦氏とたたかう。鎌倉幕府引付衆,評定衆,政所(まんどころ)執事をつとめた。正応(しょうおう)3年11月21日死去。71歳。通称は信濃判官入道。法名は行一。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む