五十一パーセント攻撃(読み)ゴジュウイチパーセントコウゲキ

デジタル大辞泉 「五十一パーセント攻撃」の意味・読み・例文・類語

ごじゅういちパーセント‐こうげき〔ゴジフイチ‐〕【五十一パーセント攻撃】

《51 percent attack》仮想通貨の取引情報の記録に用いられるブロックチェーンにおいて、悪意あるグループや個人がマイニング(採掘)を独占して行うことで、不正な取引を承認したり、正当な取引を否認したりすること。
[補説]名称は、取引の合意形成を操作するため、全体の採掘速度の50パーセント以上を確保することに由来する。時価総額が大きい仮想通貨ほど、採掘速度を確保することが困難になるため、悪意ある攻撃に対する安全性が高い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む