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井田磐楠 いだ いわくす

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井田磐楠 いだ-いわくす

1881-1964 明治-昭和時代前期の軍人,政治家。
明治14年2月24日生まれ。井田譲の子。妻は大山巌の娘。日露戦争に従軍し,のち陸軍少佐となる。昭和4年から終戦の年まで貴族院議員。10年貴族院で菊池武夫とともに美濃部(みのべ)達吉の天皇機関説を攻撃するなど右翼活動をすすめた。15年大政翼賛会常任総務。昭和39年3月29日死去。83歳。陸軍士官学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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