京極高峯(読み)きょうごく たかみね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「京極高峯」の解説

京極高峯 きょうごく-たかみね

?-1546 戦国時代武将
京極高清(たかきよ)の子。近江(おうみ)(滋賀県)守護。家臣浅井亮政(すけまさ)が実権をにぎり,近江小谷(おだに)城をきずいて居城にしたため,たびたび小谷城を攻めたが成功せず,京極氏は衰退した。天文(てんぶん)15年1月15日死去。通称三郎。号は利角斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む