人は見かけによらぬもの(読み)ヒトハミカケニヨラヌモノ

大辞林 第三版の解説

ひとはみかけによらぬもの【人は見かけによらぬもの】

人の性質や能力は、外見だけでは判断がつかないものだということ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ひと【人】 は 見(み)かけに=よらぬもの[=似(に)ぬもの]

間の性質・能力はうわべだけでは判断できないということ。
※歌舞伎・加賀見山再岩藤(骨寄せの岩藤)(1860)五幕「いや人は見掛けに寄らぬもの、律儀さうな此方衆兄弟、こんな不義理はさっしゃるまいと、思ひ込んだが此方の見違ひ」

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