コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

人間悟性新論 にんげんごせいしんろん Nouveaux essais sur l'entendement humain

1件 の用語解説(人間悟性新論の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

人間悟性新論
にんげんごせいしんろん
Nouveaux essais sur l'entendement humain

ドイツの哲学者 G.ライプニッツフランス語による著書。 1704年執筆。 J.ロックの『人間悟性論』 (1690) の批判を通じて,おもに人間の認識の起源や妥当性に関する自己の見解を展開したもの。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

人間悟性新論の関連キーワードヤコービライプニッツライプニッツ=ウォルフ学派リーグニッツの戦いライプニッツ式計算法レッツノートチルンハウゼンライプニッツの公式ライプニッツの定理ライプニッツ係数・新ホフマン係数

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone