デジタル大辞泉 「不器量」の意味・読み・例文・類語
ぶ‐きりょう〔‐キリヤウ〕【不器量/無器量】
1 顔かたちが醜いこと。また、そのさま。「―な生まれつき」
2 才知・能力がないこと。また、そのさま。
「愚かなる者は謹慎篤実なれば、―なるやうに思ひ」〈十善法語・六〉
[派生]ぶきりょうさ[名]
[類語]見苦しい・みっともない・はしたない・醜悪・むさくるしい・汚らしい・小汚い・薄汚い・
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...