デジタル大辞泉 「不器量」の意味・読み・例文・類語
ぶ‐きりょう〔‐キリヤウ〕【不器量/無器量】
1 顔かたちが醜いこと。また、そのさま。「―な生まれつき」
2 才知・能力がないこと。また、そのさま。
「愚かなる者は謹慎篤実なれば、―なるやうに思ひ」〈十善法語・六〉
[派生]ぶきりょうさ[名]
[類語]見苦しい・みっともない・はしたない・醜悪・むさくるしい・汚らしい・小汚い・薄汚い・
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...