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代表制 だいひょうせい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

代表制
だいひょうせい

代表の原理にそって,代表者と被代表者との関係を保障する制度的手段。集団がその代表者を選出する方法には,抽籤や任命による方法があるが,近代代議制のもとでは,代表者と国民の間の意思の一致をよりよく保障しつつ,個別的意思を一体的な国家意思にまで統合するという代表の理論に基づき,一様に投票による方法がとられている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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