コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

仲野安雄 なかの やすお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

仲野安雄 なかの-やすお

1694-1778 江戸時代中期の庄屋。
元禄(げんろく)7年5月14日生まれ。淡路(あわじ)(兵庫県)三原郡阿那賀浦村と伊加利村の庄屋を49年間つとめる。研究心がつよく,朱子学から徂徠(そらい)学,国学へと関心をよせ,「淡路常磐(ときわ)草」「鵙(もず)の茎」など100点をこえる著作をのこした。安永7年1月6日死去。85歳。幼名は慶之助,喜総。名ははじめ近義。通称は広助。号は修竹,宜々叟。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

仲野安雄 (なかのやすお)

生年月日:1694年5月14日
江戸時代中期の淡路三原郡伊加利村の里正、和漢の学者
1778年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

仲野安雄の関連キーワード仲野修竹生年月日和漢里正

今日のキーワード

ラニーニャ現象

《La Niña events》赤道付近のペルー沖から中部太平洋にかけて、数年に1度、海水温が平年より低くなる現象。低下する温度差はエルニーニョ現象での上昇温度差より一般的に小さい。→ダイポールモード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android